日本一周の動機を語ろうと思う その1

日本一周

やぁ、みんな。おいかわです。

 

ω^)日本一周したいお!日本一周したいお!

 

そう言い続けてもう3が経ちましたが、日本一周出発まで残り9というところまで来ました。

 

高校2年生の末に日本一周をしたいという夢が立ち、1000日以上待った日の間に、実は色々なことがあったんです。

 

両親の説得、資金の調達、諸々の禁欲

 

今回はそんな僕の日本一周に至るまでの経緯をお伝えしていこうと思います。

 

あ、ここから自分語りのパレードが始まりますのでご注意を。

それではいってみましょう。

 

YOUはどうして日本一周を?

 

それは今から3年前、2019年の2月に遡る

 

ω^)4月から3年生

ω^)いよいよ受験が始まるおwww

ω^)ハァ でも受験が始まったら、だらだらゲームも出来なくなっちゃうお

ω^)だらだらしたいお

 

そう、高校生までの僕はとにかく引きこもりのインドアで、家にいるときはYouTubeを見たり、夜中までゲームをするような人間だったのです。

 

というか、そもそも外に出て楽しいことって何かありますか?

 

・夏は暑いし冬は寒い

・春は花粉が酷く、秋は寒暖差が辛い

・いちいち外着に着替えないといけない

・大なり小なりお金を使う

・歩いたり走ったりするから疲れる

 

肉体的にも精神的にも金銭的にも損をする。

しかもそこで得られる物も大したことはない。いやあるだろ

 

引きこもりの僕は、外に出ることに対してかなりネガティブに考えていました。

 

ここまで聞くと、「どうしてこんな引きこもり野郎が日本一周なんてアウトドアの塊みたいなことをやるんだ?」という声が聞こえてきそうですが、実は高校2年の夏に、とある出来事がありました。

それは、友人が僕の引きこもりを治そうと、『上高地旅行』に誘ったのです。

 

 

友人S「今度の夏休みに上高地に行くんだけど、おいかわも来る?」

ω^)は?上高地?どこだおそこ?

友人S「長野にあるめちゃんこ綺麗な観光地なんだけど、絶対行った方がいい!」

 

ω^)フン、やーだね。

ω^)ワイは家でPS4三昧だおwwwww

ω^)アウトドア派のチミ達は、せいぜい仲良く鬼ごっこでもしてるんだおwwwww

ω^)じゃあな!wwwww タッタッタッタ

 

友人S「お、おい!おいかわ!」

友人Sダメだコイツ。完全にオワってやがる

 

友人T「おい、S。アイツにあの事伝えたか?」

S「ん?あの事?」

T「伝えてないのか!?それ言わんと絶対来ないぞアイツは!

S「マジか!伝えてくる!」タッタッタッタ

・・・

S「ゼェハァおいかわ!」

ω^)ん?まだ何か用かお?

S「ゼェハァあ、あのな

・・・

S「ハァ今度の上高地だけど...女の子も来るぞ!

ω^)よし、行くお!

 

そんなこんなで上高地に行くことが決定しました。

 

ちなみにこれは決定した後に分かったことなんですが、その女の子というのは小学生の同級生で、久しぶりに会うというのもあって少し気まずかったです。

 

騙したな、ST

 

そして上高地旅行当日。

いつもは全く乗らない電車でゆらゆら揺れ、次第に家の数が減り、蝉の鳴き声が耳をつん裂く音と共に扉が開きました。

 

ω^)プシュー ガタゴト まったく何時間電車に乗らせるんだお

ω^)ミーンミンミン しっかし暑いお。なぁ、宿はまだかお?

 

T「確か、この先を少し歩くと見えてくるはずだぞ」

ω^)ミーンミンミン ふーん。とにかく早く着いてくr…ん?

 

ω^)す、凄い綺麗な景色なんだお

ω^)丘がおっきくて綺麗だお

 

ω^)チャプ 冷たっ!でも気持ちいい

僕は山に囲まれた群馬県に住んでいるので、いまさら山や丘なんて見ても特に驚きはしないと思っていましたが、これは凄い。

 

とりわけ有名な丘というわけでもなかったのですが、何故かこの時すごく感動したのを覚えています。

 

ω^)こ、これが

ω^)ブンブン! い、いやコレは別にそういうんじゃないお!

 

S「おーい、おいかわ着いたよー」

ω^)ハッ! お、おう。

 

ω^)ところで泊まるところは旅館?ホテル?どんなところなんだお?

S「ん?『ゲストハウス』だよ」

ω^)ゲストハウス?

S「色々な人が一緒の部屋で過ごす、旅館でもホテルでもない場所だよ」

 

ω^)

#ω^)ふ、ふふふふざけるなお!

#ω^)冗談じゃないお。ここまで来てプライベート空間はないのかお!

S「でも部屋は3人部屋で、俺らとだから大丈夫だよ」

ω^)フーフー そ、それならまだ

 

ゲストハウス、またの名を『ユースホステル』なんて呼び方もしますが、この宿の形態は、各地から来た人たちと交流することができる、少し変わった宿なんです。

 

オーナーの人との距離も近く、「人と交流したい!」という人にとってはかなりオススメです。

 

また、来る人は日本人に留まらず、外国人の方も来たりするので中々楽しいところですよ!

(場所によっては寝るのも一緒なんてところもあるので是非探してみてください)

 

ω^)ガラガラ ちわーっす

 

オーナーさん「いらっしゃい! ご予約されてたSさんですね?」

S「そうです!今日はよろしくお願いします!」

オーナーさん「ささ!上がって上がって! 君たちの部屋はここだよ!

 

ω^)スタスタ 建物は少し古いけど、綺麗な所なんだお

ω^)カチャ ん?これはけん玉

 

オーナーさん「色々遊べる物も置いてあるから、自由に遊んでね〜」

ω^)(子供じゃないんだから、こんなのすぐ飽きるお)

ω^)カチャカチャ お、よっと。おっとっと

ω^)カチャカチャ およよ。あともうちょい!

ω^)カチャカチャ う!くそっ!もういっちょ!

・・・

結局、旅行中は暇さえあればずっとけん玉やってました

 

そうしてひとしきり部屋にある面白そうなものを制覇した後は、外に出て川遊びをしました。

 

S「川冷たっ!でも気持ちいい!!」

 

ω^)チャプチャプ チャプチャプ

 

T「ちょっと川の中歩いてくるwwwww

 

ω^)アハハ

ω^)チャプチャプ なんだコレ。

 

ω^)(やっぱりそうだお。外はつまらない)

ω^)(こんな事して何が面白いんだお)

ω^)(早く帰って横になりたいお

 

まだまだインドアは抜けませんね。

そんな事を思いつつ遊んでいたら、日も傾き夜がやってきました。

 

ω^)ガラガラ ふい〜ただいま戻りました

 

???「ヘーイ、メーン!」

ω^)

???「ニホンノハナシキカセテヨー!」

ω^)!?!?!?

 

・・・

 

いかがだったでしょうか。

今回はここまでです。

 

さて次回は

 

謎の男に声をかけられる

上高地、昇天

ゲテモノ虫料理

 

以上の3本です

 

次回もまた見てくださいねー!

ではまた。

 

その2

 

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