145日目:自転車で日本一周してくるから一緒に旅気分を味わおうよ【浜田→益田】

日本一周

1日目から見てみない?

 

8月23日(火)

ピピピピ ピピピピ

( ^ω^)ポリポリ 眠い…痒い…

( ^ω^)ムクッ お、起きるかお…


まったく覇気を感じられない公園。遊具は色々ありますが遊ぶ子どもはいるのだろうか。

おはようございます。おいかわです。

足の至る所を虫にボコボコに刺されて痒みと痛みが四六時中襲ってきます。

このブログにも書きにくい地味な戦いは一体いつまで続くのでしょうか。世に存在する虫を根絶やしにしたいと思う今日この頃。

 

さて、そんな虫と悪戦苦闘している勇者おいかわは、ここ浜田を発ち『益田』へと向かいます。

お手元にある地図を見てもらえればおわかりの通り、本日のルートも山ばかりで過酷なものと予想できます。現実に目を背けながらとりあえずコンビニへ。

 

9:02 浜田市


山が見えたら覚悟を決めなさい。海が見えても油断してはいけません。しかしトンネルはきっとあなたを助けてくれる。

( ^ω^)あの遠くに見える2つの山…

( ^ω^)まずはあれを超えなくちゃいけないのかお

( ^ω^)パンッ! よし!気合い入れていくお!

 

いつも僕のブログを見ている方の中には「どのくらいの勾配だとりょーちゃんから降りるんだろう」と気になる人も出てくるのではないかと思うのではないでしょうか。

体力筋力が共に脆弱な僕は、斜度が3、4%くらいになればもうさっさと降りてしまいますね。

5、6%になっても降りずにえっちらおっちら漕いでる人はホントに何というか…タフガイと言わざるを得ません。それで笑っていられる人はきっと頭の中まで筋肉だと思うんです。いやマジで。

 

9:31 浜田市


海と線路の相性はご飯と明太子くらいベストマッチなのです。

( ^ω^)キツイけど海は綺麗なんだよなぁwwwww

( ^ω^)透明度もグングン増してきて、もう飲めそうなんだおwwwww

( ^ω^)スー …海だから綺麗でもダメか

 

11:09


サラリーマンの方が車から身を乗り出して差し入れしてくれました。喉がSPAKLING!

それからも応援を頂きつつひたすら漕いでいきます。

体がグッチョグチョになっていますが気にすることなかれ。今日は温泉に入ると決めているのでノープロブレムです。

 

( ^ω^)シャー ふぅ、ようやく下り坂なんだお

( ^ω^)シャー あともう1つ2つ乗り越えば街が見えてくるし、そこでご飯でも食べようk ムニュッ

( ^ω^)ムニュッ…? あれ、前輪の空気が…

( ^ω^)りょーちゃん?

旅馬「うーん… なんかゆっくりと空気が抜けているよう…な?」

( ^ω^)りょ、りょ…

(;^ω^)りょおおおちゃああぁ…と叫びたいところだけど、これなら空気入れつつ益田まで何とか持ち堪えられそうかお?

旅馬「どうだろうか。もしダメそうならヒッチハイクも見えてきそうだな」

(;^ω^)そ、そうだおね…

 

何が原因かはわかりませんが、スローパンクに直面しました。

スローパンクとはその名の通り『ゆっくり空気が抜けていく状態』なのですが、普通のパンクと違って再度空気を入れれば数十分ほど走ることができます。

まだ益田までは20kmほどあるので、『空気注入→走行→ムニュッ→空気注入』を繰り返してなんとか存命させてみることに。それにしてもパンクは岩手の山田町以来なのでかなり久しぶりです。

97日目:自転車で日本一周してくるから一緒に旅気分を味わおうよ【宮古→山田】
1日目から見てみない? 7月6日(水) ( ^ω^)ムニャムニャ... ん、起きるかお ...

 

13:18 益田市 サイクルセンター『まつしま』

( ^ω^)すみませーん!パンク修理をお願いしたいのですが!

店員さん「はーい大丈夫ですよ〜」

( ^ω^)ちなみにパンクの原因ってわかりますか?徐々に空気が抜けているんですケド…

店員さん「うーん、見た感じ小さなガラス片とか小石がめり込んで空いたのではないかと思います」

( ^ω^)なるほど… となると所謂ノーマルなパンクってことかお…

 

今までのパンクの9割が※リム打ちパンクだったので、パンクはパンクでもちょっと嬉しかったです。空気はしっかり入っていたということですので、これは成長したと言ってもいいでしょう。
※リム打ちパンクとは、主に空気不足が原因で車輪と段差の角にチューブが挟まれてパンクすること。

またノーマルパンクについては基本的に運で発動するので、なるべく路肩を走らないとかそういう対策がメインになってきます。頑丈なタイヤに交換するのも一つの手ですね。

 

店員さん「はい!できましたよ!」

店員さん「日本一周頑張ってくださいね!」

( ^ω^)はい、ありがとうございます!助かりました!

( ^ω^)グー むぅ…お腹が減ったんだお…

( ^ω^)どこか良さげなお店はないものか… お!ここなんていいんジャマイカ!

 

14:10 お食事処味

( ^ω^)一見すると一軒家にしか見えないけど…

( ^ω^)でもこういう所が美味しかったりするワケだ! ガラガラ


ガッツリ定食 Cセット(1350円)

この欲望のままにといった、とにかくお腹を満たしてくれそうなラインナップ。

少々値は張りますが一体どんな味なのでしょうか。まずは( ^ω^)←彼の意見を聞いてみましょう。

 

( ^ω^)うひょー!wwwww これは中々にジャンキーだおねwwwww

( ^ω^)それではいただきますっ! パクッ

( ^ω^)モグモグ…

( ^ω^)なんかジューシーで…う…う…うまぁあああい!!!

 

まずは唐揚げから。外はカリッと中はジュワッとしたテンプレ食レポはさて置き、この味付けがサイコーです。

僕好みな甘めの味付けで、パンチのあるにんにくの香りと生姜のアクセント、そしてそれらをまとめあげる醤油のベースが合わさり非常に美味しく食べることができます。

また、横に置いてあるポン酢を染み込ませて食べるとさっぱりとした味わいに、卓上に置かれたマヨネーズをつければまろやかとした風味が口いっぱいに広がって味変を楽しめます。当然僕はマヨネーズ派です。

 

しっとりとしたチャーハンもこれまた美味で、香ばしい脂とネギの香りが食欲を掻き立てます。

米の中に細切れの状態で埋蔵された『秘宝ChaShoe』を探し求め、スプーンで掘り返しながら口に運ぶ様はまさにトレジャーハンター。この掘り出すアクションが冒険心を焚きつけるのだ。


完食後の写真がない場合もありますが、撮り忘れているだけで決して残したワケではないのでご注意を。

( ^ω^)ゲフー お腹いっぱいだお… 81点!

( ^ω^)お腹が満たされたということは、次は温泉なんだお!

 

14:49 マスコスホテル

( ^ω^)益田で日帰り温泉できる場所がここしかないから仕方ないけど…

( ^ω^)これ高級ホテルジャマイカwwwwwwwwww

( ^ω^)い、いいのかお!?今日は贅沢してもいいのかお!? ←いつもしてる


前には難しそうなことが書いてある本が並び、横には漫画がたくさん陳列されています。

( ^ω^)やばやばやばやばwwwww

( ^ω^)高級な香りがプンプンするおwwwww


「男湯」でも「殿方」でもなく『MEN』。小生高まって参りました。

( ^ω^)靴が無い…ということはワイだけなのかお!?


どこを見ても”清潔感”しかない。アメニティも充実していて申し分ないです。

( ^ω^)貸切ヤッホーイ!!!

( ^ω^)ゴシゴシ 頭を洗って…ん゛!このシャンプー良い匂いがするお!

( ^ω^)ゴシゴシ 体も洗って…ん゛!このボディソープも甘い良い香りが!

( ^ω^)そしたら風呂に…って風呂デケェwwwwwwwwww

 

広々した大浴場に大の字で浸かって体を癒し、心地良いバックミュージックが眠気を誘います。

こんなに良い温泉に誰もいないという喜び。決して安い金額ではないですがその恩恵は十分に授かれそうです。

サウナもしっかりと完備されていて、サウナ→水風呂→外気浴という黄金ルーティーンもしっかりと行いました。外気浴が気持ち良すぎて2時間くらいになってしまいましたが、まぁいいでしょう。

 

18:21


いつもの光景です。快活に次ぐの第三の実家です。

( ^ω^)いやぁ…いい湯だったんだお…

( ^ω^)剃刀が置いてあったから使ってみたけど、こんなに気持ちよく髭が剃れるなんて幸せなんだお

( ^ω^)_/ 心身共に癒されれば、執筆も捗るってもんよ!

 

23:39 かもしま東公園


ウルトラライトダウンが掛け布団代わり。

( ^ω^)ふわぁあ…そしたら寝ようかね…

( ^ω^)おやす…zzz…

 

2:59


夜中に雨が降ってきて大変だったよ。東屋の中心で芋虫みたいになって丸く寝ましたとさ^q^

145日目終了です。

 

それでは次回のブログでお会いしましょう。

ではまた。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    初めまして、ただの通りすがりです。
    勾配3%辺りから自転車を押して歩いているとの事でしたので大変ですね。
    既に、そうなされているかもしれませんが、坂道を走る時は、脚に負担のかからないところまで変速を軽くしてゆっくりでも前に進んでいく様に心がけると良いかと思います。
    私の経験上、積載自転車で時速4Km以下で真っ直ぐに走行するのは難しいので、真っ直ぐに走行している→歩くより速い→ほぼ無負荷状態なので歩くより速いし楽という脳内変換が出来ると、その内に登り坂に対するコツや筋力が自然とついてくるので、徐々により上の勾配にも出来るようになるものです。
    あと、サドルからお尻を浮かすのはイヤというこだわりがないのであれば、立ち漕ぎというのも有効ですよ。
    とは言っても、踏み込むのではなく身体の重心を移動するだけで自重でペダルを押すイメージです。
    これなら、長い峠の登り坂なら勾配がきつくなるカーブや一時的な箇所に対応できるので有効だと思うのですが、全ては自転車から降りて押す時点で変速機に余裕がある事前提なので参考にならない場合もありますがお試しください。
    青い海に囲まれた日本の海岸線も素敵ですが、内陸部の高原に広がる光景も素敵ですよ。

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